2017年4月10日月曜日

黒歴史があった千駄堀駅計画【土地が確保されているワケ】


前々回の【もっとがんばれ21世紀の森と広場!】前回の【武蔵野線に(仮称)千駄堀駅は出来るのか?】と書いてる本人は当初比較的気楽に2つの話題を書き出していたのですが・・・

書くにあたって下調べをしたり、その後、書いた余韻やFBのコメントのために更に追加で調べたりしておりましたら、どうもあの辺にはいろいろな過去経緯や大人の事情がからみあってることが、おぼろげながらわかってまいりました。

一番不思議だったのは、【(仮)千駄堀駅】の駅周辺予定地を「なんで既に市が、JRの確約もなしに確保しているんだろう?」ってことだったんですが、
あの土地、1976~1988年まで市のゴミ埋立地だったのですね

ある市会議員さんのブログ詳細は触れているのですが、ざっとまとめると
1976~88年の松戸市の成長の時期、「(仮)千駄堀駅」予定地周辺の土地は松戸市の「松戸市一般廃棄物千駄堀字小ナラ下最終処分場」として使用。
その際市は、本来なら違法の生ゴミをはじめとした有機物を大量に投棄。そのため閉場・返還後メタンガスが地面から発生するなどのワケ有りの土地となる。
当初、当時の市長と地主の覚書では、処分場としての使用後、宅地造成が行われる予定だったがバブル崩壊等で計画頓挫。
その後、公園化の話が持ち上がり使途不明のまま市が土地を購入。しかし、公園化の話も頓挫し、現在暫定的に「千駄堀多目的スポーツ広場」に使用されている。
ということらしいです。

なんかね^^;・・・「市がこっそり土地も確保してるし、JRとナイショの約束でもあって、あそこに駅が出来るのかな?ワクワク!」とか内心思ってたんですが、とんだ経緯だなぁと^^;
噂の域を出ませんが「環境基準値を超えるメタンが出たこともある」だの「ゴミ埋め立てのせいで地盤がズブズブ、中高層の建物は建たない」とかいう話まで出てくる始末^^;
(本来、中高層の建物は支持層まで杭を打つんでそんなこと無いはずなんですが、よっぽどトンデモナイ量を埋めたのか、深くまで掘ったんだろうか?)なんか、築地市場移転の話とか、森友学園の話まで連想しちゃうんですよね・・・

というわけで、ある部分夢の話であった新駅開設の話題が黒歴史の蓋みたいな話になりそうでなんとも後味が悪いのですよ^^;


もう1つ・・・「21世紀の森と広場」の話なんですが

あの記事のFBでのコメントでいろいろな人が千駄堀の自然を大切にしたいって思ってるんだなと改めて感じたのですが
あの公園さらに都市計画道路が2本横断する予定なんですよね


現状ある県道51号だけでも「千駄堀の自然を守り育てる」ってテーマからするとオイオイって思う部分があるのに、更に2本通す予定って正直どうなんでしょうね?
(しかも1本は、上のいわくつきの土地も貫通^^;)
かと言って、公園避けて曲げたりすれば、それだけ立ち退かなきゃいけない人も増えるわけだし、難しい所。

市議や市長、行政の皆さまも現実対処で大変なのでしょうが
是非、未来の夢も見させてくれると
うれしいなと思うのですよ^^;


にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 松戸情報へ

<こんな記事も書いてます(。・_・。)>


<スポンサーリンク>

<スポンサーリンク>

2 件のコメント:

  1. 『その後、公園化の話が持ち上がり使途不明のまま市が土地を購入。しかし、公園化の話も頓挫し、現在暫定的に「千駄ヶ谷多目的スポーツ広場」に使用されている。』
    千駄ヶ谷になってますよ。

    返信削除
    返信
    1. あわわ~ご指摘ありがとうございます^^;
      修正します^^;

      削除

励みになりますので、ご意見・ご感想お待ちしております!